──投資が教えてくれた、“本当の価値”の話
💬 はじめに:投資を通して気づいた、“使うお金”の重み
投資を始めてから、僕の「お金との向き合い方」は大きく変わりました。
以前は、貯金額や収支のバランスばかりを気にしていて、
「使う=減る」ことがどこか不安だった。
でも、投資を通して気づいたんです。(ダジャレじゃないよ)
お金って“使い方”次第で、人生の質を変える力を持っている。
それ以来、僕は“お金を増やす”ことよりも、
“お金を活かす”ことを意識するようになりました。
🪙 ① 「使う」と「浪費する」は、似て非なるもの
昔の僕は「節約=正義」だと思っていました。
セールで安く買えたことに満足して、
“本当に必要だったか”なんて考えもしなかった。
でも投資を続ける中で、
「支出のすべてが悪ではない」ということに気づきました。
たとえば、
- 自分や家族の健康を守るための食材
- 子どもの経験につながるお出かけ費
- 学びや自己投資に使う書籍や講座費
これらは**浪費ではなく、“未来への投資”**なんですよね。
使った瞬間は減るけれど、
その先で“自分の価値”を増やしてくれる。
そう思えるお金の使い方は、むしろ豊かさを育ててくれます。
☕️ ② 「お金を使う=選択する」ということ
お金の使い方は、その人の価値観そのものを映し出します。
たとえば同じ1万円でも、
- ブランドの服を買う人
- 子どもと遊園地に行く人
- 将来のために投資に回す人
どれが正解というわけではなく、
「何を大切にしたいか」が表れているだけ。
僕たち夫婦の場合は、
“家族との時間”を一番の優先順位にしています。
だから、無理に節約するよりも、
「家族で出かける時間」「家で過ごす快適さ」にはお金を使う。
その分、他の支出は自然と減っていく。
結果的に、
“何に使うか”を選ぶことで、暮らし全体が整っていく。
そんな感覚を持てるようになりました。
🌿 ③ “もの”より“体験”にお金を使う
投資を始めてから、
「お金で買える幸せ」は、モノだけじゃないと気づきました。
たとえば、
- 家族で行ったキャンプで見た星空
- 朝のコーヒータイムに感じた余裕
- 子どもが初めて自転車に乗れた瞬間
これらは値札のない“価値”だけど、
確かに人生を豊かにしてくれる経験です。
ものは時間が経てば古くなるけれど、
体験は“記憶”として積み上がっていく。
お金の使い方を変えるということは、
幸せの感じ方を変えるということなんだと思います。
💡 ④ 「増やす」より「循環させる」
投資をしていると、
つい“増やすこと”が目的になってしまう時があります。
でも本来、お金は“流れるもの”。
誰かの価値にお金を使い、それがまた巡ってくる。
たとえば、
・地元のお店で食事をする
・信頼できる人のサービスを購入する
・学びに投資して、また発信する
こうしたお金の使い方は、
自分だけでなく周りも幸せにしてくれる循環を生みます。
僕はこの感覚を持ってから、
「お金=社会とつながるツール」と思えるようになりました。
🌸 ⑤ まとめ:お金の使い方を変えると、心の豊かさが増える
お金の“使い方”が変わると、
不思議と“心の使い方”も変わります。
焦らず、比べず、
“今あるもの”を大切にする感覚が育つ。
投資をして、増えた数字よりも、
「自分の選択に納得できる使い方」が増えたとき、
本当の意味で豊かになれるのかもしれません。



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