「もっと貯金したいけど、子どもの出費が多くてなかなか…」
「節約って我慢ばかりのイメージ」
そんなふうに思っていた私たち夫婦。
でも実際にやってみると、“楽しみながら節約”できる方法がちゃんとありました。
この記事では、3人の子育てをしながら実際に実践している「リアルな節約術」を紹介します。
どれも無理なく続けられて、1年で約25万円の支出削減に成功した方法ばかりです。
わが家の家計と節約のきっかけ
事業収入は約1200万円(使える額は半分くらい)、子ども3人(5歳・3歳・0歳)。
食費・おむつ代・保育料…とにかく出費が多い時期。
特に3人目が生まれたタイミングで、夫婦で「そろそろお金の使い方を見直そう」と話し合いました。
我慢ではなく、“家族が笑顔で続けられる節約”を目指してスタートしたのが今の家計管理スタイルです。
① 食費の節約術|“買い物を減らす”だけで月5,000円減
食費を抑えるコツは「買う頻度」を減らすこと。
週1まとめ買いに変えただけで、ムダ買いが激減しました。
冷凍庫を活用して、
- 鶏むね肉→下味冷凍
- 野菜→カットして冷凍
- ご飯→小分け冷凍
子どもが小さいと夕方の買い物も大変なので、買い物回数が減るだけでストレスも軽減。
そして何よりおすすめなのがふるさと納税。
お米やお肉を頼むだけで、食費が月3,000円くらい減りました。
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② 電気・ガス代の節約|“設定温度を変える”だけで年間1万円減
冷蔵庫の設定を「中」→「弱」に変えたり、エアコンのフィルターをこまめに掃除するだけでも電気代は変わります。
また、電力会社の見直しも効果的。
電力自由化になってから、いろいろな会社がお得なプランを出していますので比較してみてください。
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③ 通信費の節約|格安SIMで年間7万円カット
2台のスマホをキャリア契約から**au(povo)**へ変更。
月々の通信費が1万円以上下がり、年間7万円近くの節約に。
しかも通信速度も問題なし。
使う容量に合わせてプラン契約できて、無駄がない。
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④ 保険の見直し|入りすぎ注意!必要最小限でOK
子どもが生まれるたびに増やしていた保険。
よく見たら内容がかぶっているものも多く、妻と相談して整理しました。
「とりあえず加入」していた保険を見直すだけで、かなり変わります。
⑤ ポイ活&キャッシュレスで“貯まる仕組み化”
楽天・PayPay・dポイントなど、**「使う=貯まる」**に変えるだけ。
特別なことをしなくても、生活の中で勝手にポイントが貯まります。
楽天市場でふるさと納税をすれば、ポイントも倍増!
まさに“お得の二重取り”。
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⑥ サブスク見直し|“ながら契約”を整理
「そういえば解約してなかった…」系の固定費、意外と多いですよね。
うちはNetflixと音楽サブスクを解約→Amazon Primeに統一。
年間で1万円以上浮きました。
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⑦ 衣服・日用品の節約|“買う時期をズラす”
セールを狙うより、季節の終わりに翌年分を購入するのがコツ。
子ども服は来年を見越してワンサイズ上を選ぶ。
冬服は夏に、夏服は冬に買うなど、需要が低い時はお得に手に入りやすいです!
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⑧ レジャー費の節約|“無料×近場”でも満足
子どもとのお出かけは「お金をかける=楽しい」ではありません。
近場の公園・科学館・イベントなど、無料で楽しめる場所が意外と多い。
富士宮市なら、「まかいの牧場」や「こどもの国」、「富士サファリパーク」など、
近場に家族で行けるスポットが豊富。
👉 レジャー施設を探すならこちら
⑨ 家計簿アプリで“見える化”|続く節約は数字で管理
節約は“続けること”が大事。
家計簿アプリを使えば、自動で支出が整理されてラク。
私が使っているのは「マネーフォワードME」。
銀行・クレカ・電子マネーを全部連携して、1円単位で見える化。
日頃の買い物は「zaim」で管理しています。(レシート撮るだけで楽々)
⑩ 節約のゴールは“投資”
節約で生まれた余剰分は、そのまま貯めずに“育てる”。
我が家では、つみたてNISAを夫婦で運用中。
“節約→投資”の流れができると、お金が「消える」から「増える」に変わります。
👉 NISAの始め方はこちら
まとめ|節約は我慢じゃなく“選択”
節約は「削ること」ではなく、「選ぶこと」。
ムダを減らすことで、家族の時間や心の余裕が増えていきます。
まずは1つ、できそうな節約から始めてみてください。
気づいたら“お金が貯まる家”になってるはずです。
一緒に頑張っていきましょう‼️
👉 固定費見直しから始める節約術まとめ



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